牛肉の部位について

2022/03/01 コラム コラム
美味しい牛肉料理を食べる際、各部位の特徴を知っておくことが大切です。
人によっては、あまり詳しくないと感じている方も多いのではないでしょうか?
今回は、牛肉の部位について解説させていただきます。

▼牛肉の部位
牛肉の部位を下記にてご紹介させていただきます。
興味のある方は、一度ご参考にされてはいかがでしょうか?

■サーロイン
サーロインは背中の肉です。
筋肉が少なく、柔らかいのが特徴に挙げられます。
ステーキに適しています。

■ヒレ
ヒレは、サーロインの内側ですね。
脂肪が少なく、油で焼いたり、揚げたりするのに適しています。
ヒレの最も太い部分は、シャトーブリアンです。
おすすめの調理法として、ステーキやヒレカツなどが挙げられます。

■バラ
バラは、あばら骨の周りですね。
きめが粗く、硬めなのが特徴に挙げられます。
赤みと脂肪が層になっています。
焼肉や牛丼などの料理に合いますね。

■モモ
モモは、後ろ脚の部分です。
脂身が少なく、赤身が特徴に挙げられます。
ローストビーフやシチューなどの料理に適しています。

■ランプ
ランプは、腰からお尻の辺りです。
きめ細かいのに加え、柔らかいのが特徴に挙げられます。
ステーキやたたきなどの料理に適していますね。

■肩ロース
肩ロースは、肩から背中にかけての部位です。
柔らかいのに加え、適度に脂肪がついています。
すき焼きやしゃぶしゃぶなど、さまざまな料理に適しているのがポイントですね。

▼まとめ
牛肉には、サーロインやヒレなど、さまざまな部位が存在します。
部位によって、適した料理が異なります。
牛肉を料理に使う際は、各部位の特徴を頭に入れておくことが大切です。
「INAGAKI亭」は、茅ケ崎で鉄板焼きを提供しています。
美味しいお肉が食べたい方は、一度ご来店ください。