魚の血抜きについて

2022/03/08 コラム コラム
魚を釣った後、血抜きを行います。
人によっては、どうして血抜きをしないといけないのか気になっているのではないでしょうか?
今回は、魚の血抜きを行う理由について解説させていただきます。

▼魚の血抜きをする理由
魚の血抜きをする理由が複数存在するので、下記にてご紹介させていただきます。
魚について興味がある方は、一度ご参考にされてはいかがでしょうか?

■鮮度を保つため
魚を美味しく食べるためには、鮮度が重要です。
鮮度が悪いと、味が悪くなるだけでなく、腐っていく恐れがあります。
美味しい魚料理を食べるためにも、鮮度を意識しましょう。

■生臭さを移さないため
血が残っていると、身が生臭くなってしまいます。
魚の生臭さで食欲がなくなった経験をした方も多いのではないでしょうか?

■身の色を悪くしないため
釣った魚をクーラーボックスに入れた際、魚が暴れ回る場合があります。
結果、内出血を起こし、身の色が悪くなってしまう可能性も十分考えられます。
身の色を悪くしないためにも、血抜きを行いましょう。

▼血抜きと同時に神経締めが行われる場合もある
神経締めは延髄や中枢神経を破壊し、死後硬直の時間を遅らせることです。
魚の鮮度を保つために行われます。

▼まとめ
魚を血抜きするメリットは、鮮度や身の色を保つのに加え、生臭さを移さないことです。
美味しい魚料理を食べるためには、鮮度や身映え、臭いの有無なども重要になってきます。
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