魚の締め方について

2022/03/22 コラム コラム
魚の鮮度を保つためには、魚を締める必要があります。
普段から魚を扱っていない方の中には、締め方が分からないと感じているのではないでしょうか?
今回は、魚の締め方について解説させていただきます。

▼魚の締め方
魚の締め方を下記にてご紹介させていただきます。
魚について興味のある方は、一度ご参考にされてはいかがでしょうか?

■神経締め
まずは、魚の目と目の間にある脳天に神経締め用の道具を突き刺し、神経締めを行います。
魚がけいれん状態になれば、神経締めの完了です。
ハサミを使う際は、こめかみ辺りを外から直接突き刺しましょう。

■背骨の切断
魚のエラにナイフを入れ、背骨を切断します。
左右のエラの膜を切断するのがポイントですね。

■エラの除去
エラを裂くようにナイフを入れた後、エラを取り除きます。
中型魚の場合、エラを取り除いたら、バケツや桶に貯めた海水につけて血抜きを行います。

■尾を切って体の血を抜く
大型魚の場合、尾を切った後、海水を入れたバケツに入れ、血抜きを行いましょう。
魚を振ると、効率よく血が抜けますよ。
その際、水が冷たすぎると、魚から旨味が抜ける恐れがあるので、注意してください。

▼新鮮な状態で魚を持ち帰るのも大切
釣った魚を美味しく食べるためには、新鮮な状態で持ち帰るのが大切です。
よく冷えたクーラーボックスに釣った魚を入れて持ち帰るようにしましょう。

▼まとめ
魚の鮮度を保つためには、神経締めを行った後、血抜きを行う必要があります。
また、良く冷えたクーラーボックスに入れ、魚の鮮度が落ちないようにするのもポイントです。
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